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イエローコーン専門
イエローコーンの人気アイテムの数々を紹介しています。
ジャケット・グローブなども、どうせ選ぶなら「カッコイイもの」を選びたいもの!
イエローコーンなら「カッコよさ&実用性」を高次元で実現したアイテムがいっぱいです。
ワインディングロードのツーリングにも、サーキットでのレーシーな走行にも
バイク乗りにとっては「イエローコーン」の存在はハズせません!
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【イエローコーン】クオリティ
イエローコーンの製品の魅力といえば、やっぱりその抜群の「カッコよさ」ですが、
その優れた「実用性・耐久性」も人気の秘密である事は間違いありません。
「イエローコーンのジャケットを着ていたおかげで、転倒しても上半身は無傷だった」
というコメントがネット掲示板などでもみられるように、やはりバイク乗りに必要な品質を、
「妥協なく」備えている事もその理由のひとつだといえます。
ネットオークションなでの出品を見ていても、3〜5年前から愛用していました、というような、
「中古」レベルの商品にも高値が付く事をみていても、その品質へのユーザーの信頼がうかがえます。
イエローコーン好き管理人の 【バイク・オートバイ】コラム:1
バイク誕生・バイクの歴史について
バイク第1号は蒸気機関エンジン搭載のオートバイ。
バイクの元祖を見てみると、蒸気機関エンジン搭載のオートバイが始まりであるかと思います。
フランスのエンジニア・発明家のルイ−ギヨーム・ペローが考案したもので、1873年のウィーン万博に出品されたものです。内燃機関エンジン搭載のオートバイの原型はダイムラー社により、現代のモペッドの原型となるオートバイを
ウイリアム・ハーレーとアーサー・ダビッドソンが製造しました。(後のハーレーダビッドソン社の創始者!)
馬車よりも高機動・高性能であったオートバイはどんどん生活の中になじみ、その後世界大戦において、
軍の中で利用される事となります。第二次世界大戦が幕を閉じた後、日本でそれまで戦闘機や軍用車を
製造していた会社がこぞってオートバイを製造販売するようにりました。
本田技研工業が戦時中汎用エンジンとして製造していたエンジンを自転車に取り付けたのが
ホンダの最初のオートバイであったという事は、今では多くの方がご存知のとおりです。
このオートバイの系譜は現代までも脈々と受け継がれ、現在はカブの愛称で親しまれます。
バイクメーカーがレースに参戦
オートバイは舞台をサーキットに移し、レースに世界各国のオートバイメーカーが参加した。
精密加工を得意とする日本勢は「高回転高出力エンジン」である並列多気筒エンジンで参戦し、
タイトルを総ナメにし「日本のバイクは速い!」という強烈なインパクトを与えました。
そして日本は「オートバイ大国」と呼ばれる事となったのです。
バイクは実用から趣味の乗り物へ
やがて道路が舗装整備され、自動車が一般的な乗り物として普及してくるにしがって、
国内におけるオートバイ市場は伸び悩みます。多くのバイクメーカーが倒産したり、合併したりしました。
この転換期がおとずれた後、東南アジアを中心とする発展途上国のバイク需要が拡大したことによって、
バイクメーカーの活路は世界を対象としたマーケットにシフトていきました。
現在の日本ではバイクは実用的な乗り物というよりは、趣味の乗り物、というイメージの方が強いです。
それでも、高い機動性・手軽さはビジネスバイクというスタイルで親しまれ、バイク便など高速輸送にも使われるようにもなりました。
また、交通量が多く渋滞がひどい地域などでは、救急車よりもより早く緊急現場に駆けつけることが出来る「救急バイク」も存在します。装備や荷物を多く積載する事はできませんが、交通機動隊が使用する白バイも、オートバイの高い機動性のメリットを利用しているもののひとつです。
「オートバイ」?「バイク」?
二輪の物を日本では「オートバイ」「バイク」あるいは「単車」といいますよね?
実は「オートバイ」は和製英語、「バイク」は英語の誤用だったりします。(カステラ、みたいなものでしょうか(^_^;))
英語圏のバイクの呼称は motorcycle , motorbike , autobicycle とよばれ、略称は
moto や cycle となります。
英語で「バイク」(bike)というと一般的に自転車(bicycle)のことを指すので、日本とは大違いですね。
「単車」は、もともとはかつてサイドカーつき(側車つき二輪車)が一般的だった時代、「サイドカーがない状態」=「単体である」ことを意味していました。
現代ではさらに「チョイノリ」などのテイストの、さらに身近な「足」という存在の二輪もありますから、
「バイク」という名称とは別に、また新しい呼び名がつけられるジャンルも生まれるかもしれませんね!
★ツーリング・レースに【イエローコーン】を身にまとう!
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